相談などの話し合いを重視

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簡単な手術であっても慎重になるべき

これから美容クリニックに行ってプチ整形を始めようと考えている人のほとんどが、まず最初に二重整形をしてもらおうとします。しかし、いくらプチ整形といっても瞼を整形するというのは非常にデリケートで難しく、成功させることが難しいことは知っておきましょう。それは単純に手術が難しいなどの理由ではなく、実際に二重にした結果、想定していたような状態にならなかったケースが多いのです。見栄えがいいというのは人によって大きく異なり、他人にとって良い状態でも当人にとってはとても嫌な状態であることは珍しくありません。なので、二重整形をする場合はまず何よりも先にカウンセリングを実施し、患者と医師の間で認識のすり合わせを行わなければならないのです。美容クリニックの評判をネットで調べると安い費用などが目につきやすいですが、そのほかにも医師が親身になってくれた、相談に乗ってくれたなどがあります。それらはクリニックのイメージをよくするための宣伝と考える人もいますが、実はこういった親身になって話をしてくれるというのはとても重要なことです。費用などは二の次において、まずはそういった医師がしっかりカウンセリングをしてくれるという評判のクリニックを探していくといいでしょう。

二重整形はすべてメスなどを用いて切ってつなげるやり方だというイメージがありますが、今は糸を使って縫い付けてしまうというやり方もあります。メスを使うのを切開法、そして糸で縫うのが埋没法でこの切らないやり方が一般的にプチ整形の範疇であるといえるでしょう。この埋没法は二重整形としては非常に安い費用で実行可能で、そのために多くの人がこの手術を選んでいますが注意点もあります。糸で縫い付けるために早ければ数週間、長くても半年程度で抜糸して元の状態に戻さなければならないという点です。これをしないと感染症のリスクも出てくるので、定期的に美容クリニックに通って経過観察をしていかなければいけません。では切開法のほうが優れているのかというとそうでもなく、何らかの不満が生じたとしても切ってしまったものを戻すのは非常に大変だということです。どちらがいいのかは人によるとしか言えないので、かけられる費用などを医師に話し、納得いくまで話し合っていくしかないといえます。最近はプチ整形という気軽な名前に惑わされてしまう人が多いですが、何の気兼ねもなしに美容クリニックに行くと医師に厳しく指導されてしまうでしょう。感染症のリスクなどをしっかり回避し、自分の求めている二重の状態をしっかり決めてから手術に臨むようにすれば問題は起こらずに終わります。

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